2024/08/17 18:15



今までこの業界にいて、さまざまなものを触ってきて辿り着いた答え

スキンケアの8割はクレンジングで決まる

と言い切れます

なぜなら、クレンジングがお肌に最も負担をかけるスキンケアだから



メイク汚れを落とすために使われる合成界面活性剤

まずこの話をしなければ、「クレンジングが大切」ということも伝わらないと思います


ほとんどの人がクレンジングの大切さを知らない、と言うか、知らされていない、現実です



合成界面活性剤が、肌のバリアも常在菌も洗い流します

私たちの皮脂膜は、合成界面活性剤で簡単に流されてしまいます

一時的に、皮脂膜を失っても細胞間脂質と言う脂が守ってくれますが

これを続けていると、細胞間脂質まで奪われてしまって皮膚は水を弾くバリアを失います


また皮膚の健康を守っている常在菌が死滅します



こうなると、角質層内にある水溶性成分(天然保湿因子(NMF))も流れ、

乾燥は止まりません





この根本的な基礎知識のはずだけど・・・

業界の魔法?でしょうか?

今まで見えなかった。(化粧品業界のカラクリ)



簡単に言うと、

クレンジングによって、肌を壊し、痛めつけていることに気づかず、

乾燥するとか、シミがシワがと言って

高価な化粧品を何種類もたっぷり使う・・・
(そうじゃないと追っつかないのもわかります)



これお決まりパターンでほとんどの方が陥っているワナのように思えてしまう・・

業界関係者もどうなんでしょうかね

知ってても言えない、言わないのかな

お客様が乾燥してくれればしてくれるほど、高い化粧品が売れるから

だとしたら、この業界終わっていますね



メイクをする以上、必ずクレンジングをしなければならない

これは絶対なんです


じゃあ、どうすれば良いのか?




もともと化粧品を落とすのに使われていたのは、油が中心の「コールドクリームタイプ」でした

昔はほとんどの女性が顔に白いコールドクリームを塗ってコットンで拭き取っていました

「油汚れは油で落とす」

理にかなっていました



それが、洗い流せる手軽さや、テクスチャーの良さを求める何も知らない消費者に対して

化粧品会社は「売れるもの」を作っていきました


つけ心地の良さを追求すればするほど、合成界面活性剤の使用量はどんどん増えます

今はクレンジングだけでなく、化粧水から美容液、クリームまでありとあらゆるものに

合成界面活性剤は使われています



私が知識ではなく肌で感じた

「化粧品を使わない方が肌が元気になる」は間違っていなかったのです




エステ業界にどっぷりと浸かり、化粧品漬けだった私がそれに気がついたのは

突然あわられたアトピーでした

まだ30代前半と若かったのに肌はバリア機能を失い、炎症を起こしてしまったんですね

これについてはまた別の機会に



クレンジングの話に戻ります



私がこのカシーのプラスキンクレンジングを「古き良き時代のクレンジング」と呼んでいるのがお分かりいただけたでしょうか?



令和の時代になっても、

このタイプのクレンジングを守り続けてくださっていることに感謝です



でも、カシー化粧品の数あるラインの中でも「拭き取りタイプ」のクレンジングなのは

プラスキンシリーズだけなのです

やはり、便利さや簡単さが好まれるんでしょうね


他のシリーズは洗い流しタイプです


ちなみに、ジェル、オイル、クリーム、乳液、どのタイプであっても

「洗い流す」ものに関しては、100%界面活性剤は入っています


※界面活性剤フリーの表記は、使用していても一定の量以下であれば記載できます



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[まず汚れを完全に取り除くこと。それが美しさへの第一歩]

カシー化粧品はクレンジングが素肌美のために最も重要なプロセスだと考えます


↑この考えを守り続け、伝え続けている企業の作るものに嘘はありません


KIKI